2018年2月2日 ブログ

WordPressのインストールが比較的簡単にできるレンタルサーバー エックスサーバーに付属している機能である「自動インストール」についての解説です。

 

設定対象ドメインの変更


まず、Xサーバーの管理パネルを開き、「設定対象ドメインの変更」から、WordPressをインストールするドメインに変更します。

 

MySQL設定


次に、メニューから「MySQL設定」→「MySQLの追加」→「MySQLデータベース名」に任意の文字列を入れ、MySQLの追加を行います。この時、設定した「MySQLデータベース名」はメモ帳などにコピーしておきましょう。

 

次はMySQLユーザの追加を行います。「MySQLユーザの追加」→任意の「MySQLユーザID」や「パスワード」を記入し、MySQLユーザを追加します。既にMySQLユーザを所有している方は、この作業は必要ありません。

 

「MySQLの一覧」→先ほど設定した「データベース」に「ユーザ」を追加します。

 

WordPress 自動インストール


管理パネルから「自動インストール」→「プログラムのインストール」→「WordPress 日本語版」をインストールします。

 

「MySQLデータベース名」「MySQLユーザ名」「MySQLパスワード」を記入します。これは、前項で設定したものを入れます。インストールURL先については、あなたがWordPressを設置したいドメインやディレクトリを設定してください。

 

「確定」すれば、晴れてWordPressのインストールが完了します。WordPressの管理画面URLをクリックして、初期設定に進みましょう。

 

以上でXサーバーにWordPressをインストールする方法を終了します。

 

エックスサーバー

その他のレンタルサーバーのWordPressインストールはこちら